2011年09月03日
Zend_Formの使い方①
まずは基本中の基本
Zend_Formとか何ができるか
について説明します。
大きくは
①フォーム(HTML)の出力
②入力情報のバリデーション(エラーチェック)
③入力情報のフィルタリング(変換フィルター)
をするためのクラスです。
では実際に最も簡単なZend_Formを作ってみます
require_once 'Zend/Form.php';
$form = new Zend_Form();
$form->setMethod('post')
->setAction('submit.php')
->addElement( 'text', 'userName', array(
'label' -> 'お名前',
'required' => true
))->addElement('submit', 'ok', array(
'label' => 'OK'
));
echo $form;
入力必須なお名前という
テキストボックス(Element)と
OKボタンが出力されます。
setMethodでPOSTを設定し
setActionでOKボタン(submitボタン)が
押された際の遷移先URLを指定してます。
次回は
様々なElementの設定方法や
色々なアトリビュートの指定方法に触れます。
Zend_Formとか何ができるか
について説明します。
大きくは
①フォーム(HTML)の出力
②入力情報のバリデーション(エラーチェック)
③入力情報のフィルタリング(変換フィルター)
をするためのクラスです。
では実際に最も簡単なZend_Formを作ってみます
require_once 'Zend/Form.php';
$form = new Zend_Form();
$form->setMethod('post')
->setAction('submit.php')
->addElement( 'text', 'userName', array(
'label' -> 'お名前',
'required' => true
))->addElement('submit', 'ok', array(
'label' => 'OK'
));
echo $form;
入力必須なお名前という
テキストボックス(Element)と
OKボタンが出力されます。
setMethodでPOSTを設定し
setActionでOKボタン(submitボタン)が
押された際の遷移先URLを指定してます。
次回は
様々なElementの設定方法や
色々なアトリビュートの指定方法に触れます。
2011年09月01日
Zend_Formのレイアウティング
久々のZend Frameworkネタです。
Zend Frameworkは
使ってると色々バグっぽいのや
使いづらい面もあるんですが
基本的には制約がゆるーいので気に入ってます。
バグぽいのは
Zend_Mail!
fromに日本語名を入れるとデフォルトでは文字化けします。
使いづらい、というかもうちょっとどうにか出来そうなのは
Zend_Cookie
これはラッピングして使うしかない。
まぁ、これらは「使わない」ってオプションもあるので
いいんですが、
使用頻度が高く、使いこなすと最も強力なんだが
いかんせん扱いづらいのは
何と言っても
Zend_Form
こいつを自由自在に使いこなせれば
開発スピードの向上から
ソースクオリティの維持
に最高に貢献できると思う。
Zend_Formに関するページは
結構あるんだけど、
かゆいところに手が届いてるページがあまりない。
具体的には、
1つの項目フィールドに対して複数のインプットボックスを設置したいとか
インプットボックスの前に注釈を入れたいとか
入力フォームをレンダリングしてくれるのはいいけど
確認画面もレンダリングしてほしいとかとか。
けれども実は諦めなければ
これらは実装できるんです。
Zend_Formに関して、
やりたい事全てを実現できた
一種のゴールを迎えた感があるので
これからケース毎に実装例を紹介していきたいと思います。
Zend Frameworkは
使ってると色々バグっぽいのや
使いづらい面もあるんですが
基本的には制約がゆるーいので気に入ってます。
バグぽいのは
Zend_Mail!
fromに日本語名を入れるとデフォルトでは文字化けします。
使いづらい、というかもうちょっとどうにか出来そうなのは
Zend_Cookie
これはラッピングして使うしかない。
まぁ、これらは「使わない」ってオプションもあるので
いいんですが、
使用頻度が高く、使いこなすと最も強力なんだが
いかんせん扱いづらいのは
何と言っても
Zend_Form
こいつを自由自在に使いこなせれば
開発スピードの向上から
ソースクオリティの維持
に最高に貢献できると思う。
Zend_Formに関するページは
結構あるんだけど、
かゆいところに手が届いてるページがあまりない。
具体的には、
1つの項目フィールドに対して複数のインプットボックスを設置したいとか
インプットボックスの前に注釈を入れたいとか
入力フォームをレンダリングしてくれるのはいいけど
確認画面もレンダリングしてほしいとかとか。
けれども実は諦めなければ
これらは実装できるんです。
Zend_Formに関して、
やりたい事全てを実現できた
一種のゴールを迎えた感があるので
これからケース毎に実装例を紹介していきたいと思います。
2011年07月17日
FFFTP→FileZilla
かれこれ10年近く
FFFTP
というソフトを愛用してた。
手に馴染むというか、
これ以外のソフトは使ったことがないのだが
Mac購入を期に、
FileZillaを使い始める。
まだ、接続してファイルのD/Uぐらいしかしてないが
かなり高機能。
SFTP接続が必要な環境も増えてきたので
WINでもFileZillaをそろそろ使い始めよう。
FFFTP
というソフトを愛用してた。
手に馴染むというか、
これ以外のソフトは使ったことがないのだが
Mac購入を期に、
FileZillaを使い始める。
まだ、接続してファイルのD/Uぐらいしかしてないが
かなり高機能。
SFTP接続が必要な環境も増えてきたので
WINでもFileZillaをそろそろ使い始めよう。
2011年06月11日
沖縄梅雨明け!
6/6~6/10まで沖縄出張してきました。
最終日にどうやら梅雨明けしたようで
そうとは知らず、空いた時間でビーチまで散策
空がとてつもなくキレイ
そして暑い!!!(′Д`;;
でも最高でした!
最終日にどうやら梅雨明けしたようで
そうとは知らず、空いた時間でビーチまで散策
空がとてつもなくキレイ
そして暑い!!!(′Д`;;
でも最高でした!
2011年05月17日
お金持ちって何?(答え)
前回、
ある億万長者の友人に
「お金持ちって何かわかる?」
という問いの答え合わせです。
前回の記事を見てない人はまず
前回の記事
をご覧ください
さて、答え合わせです。
お金持ちとは・・・・・・
そんな人はいない
です。
がっかりしました?
でも、良く考えるとそうなんですよ。
前回最後に
下のようなケースではお金持ちと言えるでしょうか?
という質問をしました。
① 銀行の預金は10億だが、引き出せない
② 今の財布の中には100万円ある
③ 毎月200万円の収入がある
④ 昨年まで年俸1億円だったが現在は0円であるが
資産は1億円程残っている
⑤ 10年後に5億円の収入が入る
①~⑤まで、全てお金持ちでは無いんですね。
その理由ですが、
①は、通帳上の数字が10億あるだけ。
それなら、1万円札に0を5個足して、10億円札を作るのと変わらない
②は、たまたま今100万円持ってると言うだけ
③は、200万の収入はあるが、毎月190万支出してるかもしれない
また、1年後、10年後も同じか分からない
④たまたま今1億円の資産があるだけ。②のケースの金額が大きい場合です
⑤10年後の時点では億万長者ですが、その前に病気や事故にあっては意味がありませんよね。
そこで、私は次の質問をしました。
理屈はわかりました。
もっと抽象的な意味で良いので、何が金持ちなのか教えてください
と聞いたところ、頂いた答えに思わず納得しました
「好きな時、好きな場所で、好きなだけお金を作りだせるのが金持ちなんじゃないの?
それが、たとえ自分のお金だろうと、誰かのお金だろうと」
その理屈で言うと、上の①~⑤までで
金持ちと言えなくもないパターンとしては
①と④です。
理由は、10億或いは年収1億を稼ぎ出した経験があり、
将来的に、お金を作りだす技術がある場合がある為です。
最後にもう一つ、
「お金は作るもの」という言葉をもらいました。
もらう ものでも、稼ぐ ものでもなく、作る ものだそうです。
ある億万長者の友人に
「お金持ちって何かわかる?」
という問いの答え合わせです。
前回の記事を見てない人はまず
前回の記事
をご覧ください
さて、答え合わせです。
お金持ちとは・・・・・・
そんな人はいない
です。
がっかりしました?
でも、良く考えるとそうなんですよ。
前回最後に
下のようなケースではお金持ちと言えるでしょうか?
という質問をしました。
① 銀行の預金は10億だが、引き出せない
② 今の財布の中には100万円ある
③ 毎月200万円の収入がある
④ 昨年まで年俸1億円だったが現在は0円であるが
資産は1億円程残っている
⑤ 10年後に5億円の収入が入る
①~⑤まで、全てお金持ちでは無いんですね。
その理由ですが、
①は、通帳上の数字が10億あるだけ。
それなら、1万円札に0を5個足して、10億円札を作るのと変わらない
②は、たまたま今100万円持ってると言うだけ
③は、200万の収入はあるが、毎月190万支出してるかもしれない
また、1年後、10年後も同じか分からない
④たまたま今1億円の資産があるだけ。②のケースの金額が大きい場合です
⑤10年後の時点では億万長者ですが、その前に病気や事故にあっては意味がありませんよね。
そこで、私は次の質問をしました。
理屈はわかりました。
もっと抽象的な意味で良いので、何が金持ちなのか教えてください
と聞いたところ、頂いた答えに思わず納得しました
「好きな時、好きな場所で、好きなだけお金を作りだせるのが金持ちなんじゃないの?
それが、たとえ自分のお金だろうと、誰かのお金だろうと」
その理屈で言うと、上の①~⑤までで
金持ちと言えなくもないパターンとしては
①と④です。
理由は、10億或いは年収1億を稼ぎ出した経験があり、
将来的に、お金を作りだす技術がある場合がある為です。
最後にもう一つ、
「お金は作るもの」という言葉をもらいました。
もらう ものでも、稼ぐ ものでもなく、作る ものだそうです。

